リフォームをする

インターネットの普及に伴い、アパート・賃貸マンションの入居率を維持するためには、インターネット環境の整備が欠かせなくなっています。その中でも、特に注目されているのは、高速・大容量のデータをやりとりできる通信システム「ブロードバンド」です。 ここでは、ブロードバンドリフォームについてご紹介します。

インターネット利用者の増加

インターネットは、今や生活の必需品と言っても過言ではありません。ホームページの閲覧やeメールの送受信だけでなく、インターネットショッピングやブログ、SNS(Social Networking Service)を利用した個人間のコミュニケーションを促進する場としてなど、様々な分野で利用されています。 実際に、インターネットの利用者人口は、年々増加しており、2007年末時点で8,811万人となっています。これは日本人の約7割がインターネットを利用している計算になります。

≪ インターネット利用者数、及び人口普及率の推移(個人) ≫

インターネット利用者数、及び人口普及率の推移(個人)のグラフ

インターネットは光ブロードバンドが主流に

「ブロードバンド(Broadband)」とは「広帯域」を意味する言葉で、映像や音楽などを快適に受信できる高速・大容量のインターネット接続環境のことです。ブロードバンドには、光ファイバー、ADSL、CATVなどを利用するインターネットがあります。
ブロードバンドの中でも、光ファイバーを利用する光ブロードバンドがインターネットをより快適に利用できることから、最近では接続環境の主流になっています。
光ブロードバンドには、インターネットをより楽しめる次の特徴があります。

光ブロードバンドの特徴 ・通信速度が速い ・大容量の通信が可能 ・電波ノイズの影響を受けない

ブロードバンドのリフォームで入居率アップ!

ブロードバンドのリフォームで入居率UP!最近では、入居者様が賃貸住宅を探す際に、インターネット設備の付いた物件の中でもブロードバンド対応の物件を求める傾向が強く見られます。また、ブロードバンドの高速・大容量通信を活かし、留守宅の様子を携帯電話に動画で送信するなど、ホームセキュリティーとしての利用も始まっています。今後ますますインターネットの利用価値は高まると予測されており、現在のインターネット設備がナローバンド対応の場合は、ブロードバンドにリフォームすることが入居者需要を確保するためにも必要であると言えます。

リフォームのメリット 1.入居率がアップします。 2.差別化が図れます 3.手間がかかりません 4.低コストで実現できます